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早く治って、ウミガメ悠ちゃん転地療養(読売新聞)

 サメに襲われて両前肢の一部を失った雌のアカウミガメ「悠ちゃん」が24日、徳島・日和佐うみがめ博物館カレッタから神戸市立須磨海浜水族園の大水槽に“転居”した。

 自然界に戻そうと、民間団体などが昨夏以降、神戸で人工ヒレの装着試験を実施。遊泳中の負担から両前肢が傷つくなどしたため、越冬も兼ねて昨年末に徳島に移され、治療を受けていた。

 今後は神戸で治療を続け、完全に回復した段階で改めて人工ヒレを試すという。水槽内をゆったり泳ぐ姿に、神戸市立高羽小3年の川副雛(ひな)さん(8)は「けがを早く治してね」とエールを送っていた。

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ホッキョクグマ、道具を使って餌取り 天王寺動物園(産経新聞)

 大阪市天王寺区の天王寺動物園で、5歳の雄のホッキョクグマ「ゴーゴ」が道具を使って高い場所のえさを取り、関係者を驚かせている。

 ゴーゴの運動量を増やすため、昨年5月から肉の塊を高さ約3メートルの壁の上からつるしたところ、遊び道具の筒や棒で肉をたたき落とすようになったという。

 肉を取ると道具を持って自慢気なしぐさも。飼育担当者は「クマが道具を使うなんて」とびっくり。運動量より知恵が増えた?

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深夜に「1Q84」発売=春樹ファンの期待に応え一部書店で(時事通信)

 村上春樹さんのベストセラー小説「1Q84」(新潮社)の第3巻に当たるBOOK3が16日、発売された。昨年5月刊行のBOOK1、2は累計発行部数が244万部で、本書のヒットも確実視されている。
 東京・渋谷の「SHIBUYA TSUTAYA」では、入荷したBOOK3を棚1台専用にして配置し、午前0時に販売開始。夕方に仕事を終えてから待っていたという男性(22)は「前回手に入りにくかったので、早く買うことにした。今晩中に読みます」と期待を膨らませた。一方、東京や大阪などの大手書店では16日早朝に販売を開始。
 「BOOK3」は初版50万部だったが、発売前から20万部の増刷が決まっている。 

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事業仕分け 独法、57の研究系を整理統合 人件費削減へ(毎日新聞)

 政府の行政刷新会議は10日、「事業仕分け第2弾」の終了後に取り組む独立行政法人(独法)改革の中で、現在57ある研究開発系の独法を整理・統合する方向で検討に入った。新設する「国立研究開発法人」(仮称)に研究分野の重複する独法を統合するほか、国家公務員OBの天下り先となっている管理部門を統合して人件費を削減し、研究開発予算の効率的な配分を図る。【小山由宇】

 23日からの仕分け第2弾へ向け、刷新会議が3月から実施している独法へのヒアリングでは54法人計127事業に対象候補が絞られている。国立科学博物館の「展示・学習支援活動」、国立美術館の「展示事業」、国立文化財機構の「展覧事業」など類似・重複している事業を中心に研究開発系22法人の40事業が含まれる。

 この中には理化学研究所など研究開発系法人が東京都内に置く事務所の「運営事業」も挙げられている。管理業務や所管省庁との折衝に使われる都内の拠点は天下りポストが多く、仕分け第2弾で整理・統合の必要性が指摘される見込み。管理部門以外の業務も可能な限り国立研究開発法人に統合し、研究分野の重複を避けるとともに、重点部門の研究開発強化を目指す。

 仕分け候補の22独法には、国が独法に交付する国費3兆2000億円の4分の1にあたる約7900億円が投入されている。刷新会議はこの中で天下り人件費の「中抜き」などが研究開発費を圧迫していることを示し、57独法全体の無駄遣い削減につなげたい考え。昨秋の仕分けでスーパーコンピューターなど研究開発予算の縮減が「科学技術に無理解」と批判されたことに反論する狙いもある。

 枝野幸男行政刷新担当相は8日の衆院本会議で「類似事業を複数の研究開発独法で行っている例がある。効率化すると同時に、戦略的に重点的なお金の使い方につなげる」と答弁した。

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「大きな一歩、きちんと審理を」=決定に笑顔−面会人らに奥西死刑囚・名古屋拘置所(時事通信)

 「(異議審決定の)取り消しは大きな一歩。今度こそ、高裁の場できちんと審理して」。名張毒ぶどう酒事件で、名古屋拘置所(名古屋市東区)に在監中の奥西勝死刑囚(84)は6日午後、最高裁決定を受けて面会に訪れた支援者や弁護士にこう話し、笑顔を見せた。
 弁護団の小林修弁護士(57)らによると、面会室に現れた奥西死刑囚は青色セーターにグレーのズボン姿。風呂に入ったばかりで血色が良さそうだったという。
 弁護士らが「取り消して、(名古屋高裁に)差し戻した」と決定内容を読み上げると、同死刑囚は一瞬、意味が理解できないという表情を見せた。「勝ったんだよ」と説明すると、「良かった、良かった」と応じた。
 奥西死刑囚はその後、「わたしは冤罪(えんざい)です。一日も早く再審をしていただき、冤罪を晴らしたい。それまで頑張ります」と下を向きながら、一言一言考えるように語った。 

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「職務にストレス」「吸うと解放された」=大麻所持容疑で逮捕の教頭−奈良県警(時事通信)

 自宅に大麻を所持していたとして、大阪府立福井高校教頭の小島靖司容疑者(49)が逮捕された事件で、同容疑者が奈良県警組織犯罪対策1課などの調べに対し、「教頭としての職務がストレスで、大麻を吸うと解放された」などと供述していることが31日、捜査関係者への取材で分かった。
 同課などは同日、小島容疑者を奈良地検に送検。仕事上のストレスから大麻にかかわったとみて、入手ルートを解明するとともに、使用についても調べる。 

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「私に問責決議とは生意気」ブログに阿久根市長(読売新聞)

 阿久根市議会は26日、本会議を開き、市議会への出席を拒否している竹原信一市長に対する問責決議案を賛成多数で可決した。

 竹原市長への問責決議は、障害者の出生を否定するような文章をブログに掲載したことに対する昨年12月の決議以来、2回目。

 竹原市長ら執行部はこの日も出席しなかった。決議では議会欠席を「議会制民主主義を否定。市政を私物化して独裁的に行うもの」と指摘。議長を除く反市長派11人の連名で提案、賛成11、反対4で可決した。

 市長が提案した総額約102億円の一般会計当初予算案は、市長の公約だった小中学校給食費の半額補助事業費など約9500万円を減額する議員提案の修正案を賛成多数で可決した。

 一方、市長は26日夜に更新した自身のブログで、「議会が私に問責決議とは生意気です。能力も志もない人間が議員をやっちゃいかんのです。邪魔です。やめてもらいたい」と書き込んだ。

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