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薬局の半数、説明義務違反=法改正後の第1類医薬品販売―全国で覆面調査・厚労省(時事通信)

 昨年6月に施行された改正薬事法で、販売規制された効き目が強い胃腸薬や発毛剤などの第1類医薬品をめぐり、約半数の薬局が販売時に義務付けられた説明手順を守っていなかったことが18日、厚生労働省の覆面調査で分かった。厚労省は同日、都道府県の薬事監視担当係長を集めた会議で、薬局への指導徹底を指示した。
 調査は民間マーケティング会社の調査員に委託し、1〜3月に全国の3991店で実施。このうち第1類医薬品を扱う1949店では、実際に商品を購入するなどして店頭の対応を確かめた。
 第1類医薬品の販売には効果や副作用を記した文書を示した上で、詳細な説明が必要だが、適切に行ったのは50.5%だった。違反例の内訳は、「口頭のみの説明」22.5%、「説明自体がなかった」19.8%。文書を渡して済ませるようなケースも7.1%あった。 

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弁護士刺殺 現場に大型ナイフ 手袋はめ、計画的犯行か(産経新聞)

 横浜市中区の法律事務所で2日、弁護士の前野義広さん(42)が刺殺された事件で、現場に落ちていた凶器とみられるサバイバルナイフのような刃物は大型の殺傷能力が高いもので、犯人とみられる男は手袋をしていたことが3日、神奈川県警への取材で分かった。県警では計画的犯行の可能性もあるとみて、現場で目撃された30歳ぐらいの男の行方を追っている。

 前野さんは事務所が受任した離婚調停をめぐるトラブルを抱えていたとの情報もあることから、県警では事務所の受任案件との関連を調べている。

 県警によると、凶器とみられる刃物は事務所内の床に倒れていた前野さんの近くに落ちていた。刃渡りの長いサバイバルナイフのような刃物で、血痕が付着していたという。

 2日午後、外出先から帰ってきた事務所の女性事務員が、刃物を持った男と前野さんがもみ合っているのを発見。

 女性事務員が警察に通報するため、ビルの外に出た際、ビルの階段を駆け降り、北の方向に走って逃げるのを目撃した。

 男は30歳ぐらいで身長約170センチ。白と黒のTシャツを重ね着しベージュのズボン姿で、黒いリュックサックを背負っていた。体格は細めという。

 また、前野さんが所属する「横浜みらい法律事務所」所長の影山秀人弁護士が3日、取材に応じ、事件について「まったく心当たりはないが、状況からして業務に関して起きたと思う。仕事熱心でひとりひとりの依頼者に丁寧に対応していた。人を怒らせるような人ではない」と話した。

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